文庫紹介

運営体制

 みたね鯉川地区交流センター運営委員会は平成22年6月発足しました。そして、橋本五郎文庫を交流センターの核にして、地域の住民交流の場にしようとの計画であったこと、また、2万冊の本が町に対して寄贈する形となったため、対外的には橋本五郎文庫運営委員会を併記した形にしています。

役員(平成29年12月現在)

橋本五
近藤 
副会 田ミ
副会 田中国
近藤誠
伊藤邦
小山俊
三浦秀
近藤昌
斉藤廣

(事務局長)
小玉幹

(事務局次長)
宮田勝

蔵書

現在(平成29年12月末)3万8000冊

内訳 社会科学(社会・法律・政治・経済・歴史) 30%
文学(日本文学・外国文学) 35%
宗教・哲学 10%
幼児・少年向け書籍 10%
その他 15%

寄贈された絵画・写真等多数掲額しております。

※文庫はまだ蔵書の余裕があり、相変わらず寄贈のお問い合わせを頂いております。4万冊が無理のない蔵書数かと考えております。送料等全てが寄贈者のご負担になって申し訳なく思っておりますが、今後ともご理解下さるようお願い致します。

※交流センターとして文庫はもちろん旧小学校の施設全体を利用することが本来の目的ですので、利用の要望がありましたらいつでもご連絡下さい。

その他

施設の看板は3ヶ所にあるが、前総理大臣中曽根康弘氏の直筆である。
文庫近くの湧水「長寿の水」でいれたおいしいコーヒーコーナーがあり、ボランティアの女性が交替でサービスをしています。

中曽根康弘元総理直筆の看板